春の燕子花

生花正風体 燕子花
生花正風体
燕子花

燕子花は四季に渡って咲くものがあり、いけばなでは四季折々の表現があります。季節はもう初夏ですが、葉や花の感じが春のものだったので、春の生け方を稽古してもらいました。まだ伸びが鈍く、葉より花が低くなることが特徴です。また、葉もまだ動きが少なく、こもった感じで生けます。これから伸びようとする意思を内に秘めたような若々しく力のある花が入ったと思います。

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カテゴリー: お弟子さんがお稽古でいけた花

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