手に入りやすい花材を使う

生花正風体 トルコ桔梗
生花正風体
トルコ桔梗

トルコ桔梗の生花正風体をお稽古してもらいました。生花(しょうか)は江戸時代の中頃に生まれ200年以上の歴史があります。そのため、従来使われきた花材は、昔から日本にあるものがほとんどです。けれども、現在ではお花屋さんでそのような日本に昔から自生している花材を手に入れるのは難しくなっています。日常で気軽にいけるには特別に花材を調達してくるのではく、普通のお花屋さんで手に入る材料でいけるということも必要でしょう。トルコ桔梗は人気がある定番のお花なので手に入りやすいと思います。葉と花があればどんなものでも生花にいけられます。お花屋さんで手頃に入手できる花材でも十分に生花は楽しめるのです。

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カテゴリー: お弟子さんがお稽古でいけた花

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