玉羊歯(たましだ)

玉羊歯

青々とした葉が美しい植物です。小さくて可愛らしい姿をしています。いけばなでは「立花」という様式の「留」と呼ばれる場所によく使われることでお馴染みです。もちろんそれ以外の使い方もするのですが。

根の部分に直径1〜2cmの塊茎と呼ばれる塊ができるために「たましだ」という名前が付いているそうです。

玉羊歯を使ったいけばな作品

自由花 玉羊歯、木瓜、オキシペタラム
自由花
玉羊歯、木瓜、オキシペタラム