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池坊専純

三十六世、三十八世 在位 享保11年(1726)〜宝暦10年(1760) 宝永3年(1706)生、安永3年(1774)没 専純が家元を務めた時期は、池坊は立花の家としての名声を確立していました。将軍の前で花を立てたり、お […]

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池坊専好(三代)

三十五世 在位 元禄14年(1701)〜享保11年(1726) 延宝8年(1680)生、享保19年(1734)没 歴代の家元には三人の専好が存在します。この三十五世専好は三代目の専好となります。当代の時期家元も専好を襲名 […]

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池坊専養

三十四世 明暦元年(1655)生、正徳元年(1711)没 三十三世専存の子です。専養の活動期は立花の普及期に当たります。多くの花書が刊行され、また組織や伝授体制の整備も進みました。 池坊専養関連年表 明暦元年(1655) […]

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池坊専存

三十三世 元和8年(1622)生、万治4年(1661)没 前代の二代専好没後わずか3年で、40歳の若さで亡くなっています。二代専好の存命中から後継者として活動をしていたようですが、単独での活動期間はほとんどないためにあま […]

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池坊専好(二代)

三十二世 元和(1615〜24)から寛永(1624〜45)にかけて活躍 万治元年(1658)没(万治二年没との説も) 前代の三十一世専好(初代)と区別するため、二代専好と通称されます。立花の大成者として池坊の歴史に不朽の […]

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池坊専好(初代)

三十一世 元和7年(1621)没 享年86歳 専栄の弟であると言われています。 「専好」を称する家元は歴代で3人存在します。そのため、この三十一世専好は「初代専好」と通称されます。また、当代の次期家元は四代目の専好を襲名 […]

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池坊専栄

三十世 天正7年(1579)没、天正17年(1589)没の二説がある 専応の花論を発展させ、後に大成する立花を準備しました。また、立花とは異なる生花(いけはな)についての伝も残しています。各地を旅し、いけばなを地方に伝え […]

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池坊専応

二十八世 大永(1521~28)から天文期(1532~55)に活躍 天文12年(1543)没 享年62歳 池坊の華道理念を確立した人物です。池坊いけばなの考え方を、一般に『池坊専応口伝』の名で知られる形でまとめました。特 […]

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池坊専慶

十二世 寛正期(1460~65)を中心に活躍 池坊華道の元祖とされる人物です。文献上、花に関する事で最初に池坊の名が表れるのはこの専慶に関する記述です。 池坊専慶関連年表 寛正3年(1462) 『碧山日録』に池坊専慶の名 […]