井上太市池坊いけばな教室

いけばなを知る

初心者のための池坊いけばな入門

いけばなってなんだろう?池坊って何?いけばな未経験者が読んでためになる池坊いけばな入門です。

いけばなの根源、池坊の紹介

いけばなには現在多くの流派がありますが、井上太市池坊いけばな教室で学ぶのは池坊です。実は池坊って今の日本のいけばなの根源なんです。知ってましたか? 続きを読む

池坊の歴代家元

歴代の家元の主な業績や逸話などをを紹介します。池坊の歴史はいけばなの歴史そのものです。各家元の事績を追うことでいけばなの歴史が見えてきます。 続きを読む

いけばな年表

いけばなに関することを中心にした年表です。 続きを読む

いけばなこぼれ話

いけばなに関係する興味深いお話や、知っておくと物知りになれる蘊蓄などを書いていきます。

折口信夫の見たいけばな

折口信夫という高名な民俗学者がいます。大正から昭和にかけて活躍した人だそうです。この人がいけばなについて書いたものがあります。昭和26年に発表されたものです。 続きを読む

池坊専応口伝

芸に関する考え方や技術、約束事等を門弟に伝えるために書かれたものを「伝書」と言います。 続きを読む

戦国武将といけばな

池坊の花は戦国武将たちにも愛好されていたようです。そのいくつかを紹介します。 続きを読む

一色物

立花(りっか)は基本的には多くの種類の植物を取り合わせて、それぞれが譲り合いながら調和して一つの世界を作り上げます。  続きを読む

元号西暦対照表

元号と西暦の対照表です。いけばなを学んでいるとよく「寛永期の~」「元禄の~」というように当時の元号が出てきます。 続きを読む

昔の長さの単位

いけばなを勉強していると「尺」とか「寸」とか古い単位によくぶつかりますよね。今はセンチ、メートルを使っていますが、古い単位も知っておくと便利です。 続きを読む

いけばな花材帳

いけばなでは扱う植物のことを花材と呼びます。 続きを読む

僕といけばな

僕がいけばなについて感じていることなどをつらつらと書いています。過去に書いたものも載せています。

いけばなの型について

いけばなには型がある。これはややもすると批判の対象となる。創造性に欠ける、個性が無い、といった具合である。 続きを読む

作品を見てもらうということ

いけばなの作品を制作するのは、稽古の時も含めてその過程自体がとても楽しい。 また出来上った作品を眺めて一人悦に入ることもあるし、家に飾って楽しむのもいい。 続きを読む

女性の優位

いけばなは男性のものである。こういうと意外に思われる方も多いと思うが、善し悪しは別にしてこれはある一面ではれっきとした事実である。 続きを読む

花をいかす

いけばなを制作する際、特に自由花においては、造形的な要素を念頭におく。 続きを読む

正しいということ

いけばなには「正しい」形というものが数多く存在する。 続きを読む

又木配りの話

花をいける際に、どのようにして花を固定するのかという問題があります。花を固定する方法のことをいけばなでは「留める」といい、様々な留め方が 工夫されています。 続きを読む

いけばなを好きだという心

いけばなを学び初めてから10年以上が経ちました。今もいけばなを好きでいられるのは有り難いことです。飽きやすい性質の僕がよくもまあと思います。 続きを読む

混迷か、あるいは―

コツコツと稽古を続けてきて、多くの事を学びました。習いはじめの頃に比べると随分と自覚的に花をいけられるようになりました。着実に上達している 実感があります。 続きを読む

関連リンク

井上太市
僕の個人サイトです。作品写真を掲載しています。どんな花をいけているのかを是非ご覧ください。

教室の案内
月謝や稽古日など、教室の基本的な情報を掲載しています。

学べる内容
どんなことが学べるのかを説明しています。

全4回完結いけばな短期トライアルレッスン

長く続けられるか不安という方は、まずは短期の体験レッスンをお試しください。気に入れば、その後継続していただくことも可能です。

魅力たっぷりのいけばなを学んでみませんか。井上太市池坊いけばな教室では、随時生徒を募集しています。初歩から丁寧にお教えします。楽しく一緒にいけばなを学びましょう。

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