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荒ぶる梅

今週は梅強化週間です。みなさん梅をいけています。 梅は花木の中でも荒々しい感じがします。桃と対比させて、梅は男性らしく桃は女性らしくと言われるように、力強い感じにいけるといいでしょう。 一つ一つ枝ぶりが全く違いますので、 […]

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お見舞いのいけばな

彼のお母様のお見舞いに持って行きたいと、持ち手のあるカゴを買ってきてそれに花をいけられました。贈る相手を思いながら花材を選んできて、自分なりに精一杯いけていました。その気持ちはきっと喜ばれると思います。お稽古ではないので […]

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立て花

立花(りっか)という形式が成立する以前の「立て花」と呼ばれる花をやってみたいということで稽古しました。立花に比べるとまだ素朴で簡潔な構成です。大きさも小ぶりです。 初めてでなかなか感じが掴めなかったと思います。徐々に慣れ […]

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華やかないけばな

人気のラナンキュラスを主にいけた華やかな自由花です。オキシペタラムとの色の組み合わせがとてもいいですね。蕾の可愛らしい動きも素敵です。華やかな作品になりました。玄関などに飾ると素敵だと思いませんか。

『ざ・いけのぼう』2019年1月号

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『ざ・いけのぼう』2019年1月号

『ざ・いけのぼう』2019年1月号のpp.28-29「ステップアップ立花」コーナーを担当させていただきました。編集部の方が文章を書いてくださいます。僕の意図を上手にまとめてくださっています。

生花正風体 水仙

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寒中に凛と咲く水仙

毎年この季節は水仙を稽古します。水仙は『七種伝』という伝の中の一つです。冬の代表的な花で、とても大切にされてきました。特殊な約束事が色々とあります。教えの通りいけると実に美しい姿が立ち上がります。先輩方が残してくれたもの […]

『ざ・いけのぼう』2018年11月号 pp.24-25

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『ざ・いけのぼう』2018年11月号

『ざ・いけのぼう』2018年11月号のpp.24-25「添削のツボ」コーナーを担当させていただきました。元の花は職員の方がいけているのですが、上手なのでいつも手直しに頭を悩ませます。 ざ・いけのぼう 2018年11月号商 […]

生花正風体 赤芽柳、小菊

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基本が大切

江戸時代に生まれた生花(しょうか)という様式です。赤芽柳で生花の線を勉強します。生花の基本となる大切な稽古です。 いけばなを始めて1年ほど、生花はまだ5回目の方ですが、よく頑張りました。熱心に稽古しているので上達も早いで […]

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書籍『How to Live Japanese』にいけばなが掲載されました

イギリスで出版された『How to Live Japanese』という本に僕のいけばなの写真が掲載されました。写真を担当されたフォトグラファーの飯野匠紀さんがお弟子さんの友人で、いけばなの写真を撮りたいということで稽古場 […]