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すっきりした立花

立花はかつてはもっと大きく、材料は木物を中心に使い、力強く迫力のあるものでした。今は草物を中心に使い、軽やかにすっきりと立てることが多くなりました。今の時代の空気にはこういう花が合うのではないかと思います。

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夏のいけばな展2019

おかげさまで盛会でした。お越しいただいた皆様、ありがとうございます。

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今の花材で生花を楽しむ

伝統的な生花という様式は、型がありどんな花材でも用いられるわけではありません。特に近年はなかなか生花に適した花材が手に入りづらくなりました。 そんな中でこのトルコ桔梗は比較的手に入りやすく、生花にいけられる花材です。燕子 […]

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夏のいけばな展のお知らせ

このたび当教室でいけばな展を実施することとなりました。 燕子花や蓮など夏の草花を中心に爽やかないけばなを十数点展示します。暑い夏に静かな空間で花を愛で、ひとときの涼を感じてください。 初の試みでつたない点も多いかと思いま […]

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垂れるものを背の高い器に

植物は下から上に向かって伸びるものが多いです。しかし、中には垂れる姿のものもあります。垂れる姿をいかすには背の高い器にいけるといいでしょう。 ミスカンサスの動きが上手にいかされています。カラーも同調して垂れる姿に扱ったの […]

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屋形船

お弟子さん達と屋形船に乗りました。

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燕子花一色

『立華十九ヶ條』の内の一つ、燕子花一色を稽古しました。姿形や性質の異なる様々な種類の植物を取り合わせ、それらが調和するのが立花の特徴です。しかし、特殊な立て方として七つの一色物が伝わっています。燕子花一色はその中の一つで […]

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『ざ・いけのぼう』2019年7月号

『ざ・いけのぼう』2019年7月号のpp.20-21「生花のいろは」のコーナーを担当させていただきました。大好きな桔梗のハッとするような表情を捉えました。