お弟子さんが稽古でいけた花

鮮やか

色鮮やかなレッドジンジャーを主に立てた立花新風体です。どのような姿で使うのか悩まれて、じっくり時間をかけて立てた作品です。はっと目を引くいい作品になりましたね。

花展

秀作

令和元年度旧七夕会池坊全国華道展支部選出コンクールにてお弟子さんが秀作を頂きました。初挑戦で入選、すごい事です。よく頑張りました。8年間の稽古の成果が出ましたね。

お弟子さんが稽古でいけた花

稽古始めの品

明治時代に書かれた生花正風体の教科書にこうあります。 葉蘭は稽古始の品にしてこれに依り研究を怠らざれば能く花の形を会得するなり 『華かがみ 生花栞の巻』 昔から初歩の生花の稽古には葉蘭を用いるのが良いとされてきたのです。 …

お弟子さんが稽古でいけた花

すっかり日本に馴染んだ秋の花

日本の秋を代表する花となったコスモス。実は日本に入ってきたのは比較的最近で明治時代のことだそうです。日本の野山では新参者ですがすっかり馴染んでいますね。すらっとした茎が揺らぐように伸びる姿や薄い花弁が日本人の好みにぴたり …

お弟子さんが稽古でいけた花

藤袴は秋の七草の1つ

藤袴を生花という伝統的な形にいけてもらいました。楚々とした雰囲気で素敵ですね。 藤袴は秋の七草の1つです。秋の七草は万葉集にある山上憶良さんの歌に由来します。はるか昔から日本人に愛されてきたのですね。 秋の野に咲きたる花 …

お弟子さんが稽古でいけた花

ぴんと張りつめたような

ぴんと張りつめたような雰囲気の花です。格好いいですね。