お弟子さんが稽古でいけた花

燕子花の季節がやってきた

燕子花は池坊人が大好きな花です。四季に渡って咲くと言いますが、冬に見かけることは稀です。花材としてはこのくらいの時期から出始め、端境期が何度かありますが秋まで楽 …

教室の様子や講師の活動など

LUSHさんでいけばなの紹介

石鹸などを作っているLUSHさんにお邪魔していけばなの紹介をしてきました。講義とデモンストレーションの後、実際に体験もしていただきました。 LUSHさんは動物実 …

お弟子さんが稽古でいけた花

一足先にお花見

東京は満開までもう少しです。いけばなではもう満開、一足先にお花見です。

お弟子さんが稽古でいけた花

連翹は垂れもの

連翹は枝が大きく垂れることが特徴です。いけばなでは「垂れもの」に分類されます。1、2箇所垂れを見せるとより連翹らしさが出ます。花屋で売っているものはなかなか丁度 …

教室の様子や講師の活動など

『ざ・いけのぼう』2019年4月号

『ざ・いけのぼう』2019年4月号のpp.14-15「自由花レシピ帖」のコーナーを担当させていただきました。松田聖子さんの歌でお馴染みの赤いスイートピーを使って …

教室の様子や講師の活動など

烏丸ステージ

京都にある池坊の本部ビルの外に「烏丸ステージ」という屋外展示用の場所があります。今回そこでの作品展示を担当させていただきました。 幅4メートル以上ある大きな空間 …

お弟子さんが稽古でいけた花

繰り返しの面白さ

同じものを繰り返す事である調子が生まれ面白さが出てきます。ブルビネラの美しい茎の動きと愛嬌のある顔の表情を繰り返した作品です。足元にも山吹の花の部分を抜き出し並 …

お弟子さんが稽古でいけた花

花木の季節

この季節になると花木と呼ばれる花の美しい木物が出回るようになります。花木は枝振りに味わいがあるものが多く、いけると楽しいものです。この山茱萸はゴツゴツした木肌と …

お弟子さんが稽古でいけた花

春の色

春はなぜだか黄色い花が多いような気がします。明るい気分になる色ですね。黄色のラナンキュラスとガーベラを取り合わせて、楽しい気分の作品ができました。ラナンキュラス …

教室の様子や講師の活動など

門標

今日は支部の新年会でした。毎年門標の授与式があります。門標とは指導者の資格を示すものです。これを頂くと晴れていけばなを教えることができます。今年は 当教室から2 …

教室の様子や講師の活動など

『HAIR MODE』3月号に掲載されました

美容師さん向けの『HAIR MODE』という雑誌の3月号にインタビューを掲載していただきました。「日本の道」という連載の第一回で取り上げていただきました。冒頭の …

お弟子さんが稽古でいけた花

春の兆し

まだまだ寒い日が続きますが、お花屋さんの店先には春の花材が並び始めました。いけばなは季節を少し先取りします。春の兆しを感じさせる素敵な作品ができました。

お弟子さんが稽古でいけた花

荒ぶる梅

今週は梅強化週間です。みなさん梅をいけています。 梅は花木の中でも荒々しい感じがします。桃と対比させて、梅は男性らしく桃は女性らしくと言われるように、力強い感じ …

お弟子さんが稽古でいけた花

お見舞いのいけばな

彼のお母様のお見舞いに持って行きたいと、持ち手のあるカゴを買ってきてそれに花をいけられました。贈る相手を思いながら花材を選んできて、自分なりに精一杯いけていまし …

お弟子さんが稽古でいけた花

立て花

立花(りっか)という形式が成立する以前の「立て花」と呼ばれる花をやってみたいということで稽古しました。立花に比べるとまだ素朴で簡潔な構成です。大きさも小ぶりです …

お弟子さんが稽古でいけた花

華やかないけばな

人気のラナンキュラスを主にいけた華やかな自由花です。オキシペタラムとの色の組み合わせがとてもいいですね。蕾の可愛らしい動きも素敵です。華やかな作品になりました。 …

教室の様子や講師の活動など

『ざ・いけのぼう』2019年1月号

『ざ・いけのぼう』2019年1月号のpp.28-29「ステップアップ立花」コーナーを担当させていただきました。編集部の方が文章を書いてくださいます。僕の意図を上 …

お弟子さんが稽古でいけた花

寒中に凛と咲く水仙

毎年この季節は水仙を稽古します。水仙は『七種伝』という伝の中の一つです。冬の代表的な花で、とても大切にされてきました。特殊な約束事が色々とあります。教えの通りい …

教室の様子や講師の活動など

『ざ・いけのぼう』2018年11月号

『ざ・いけのぼう』2018年11月号のpp.24-25「添削のツボ」コーナーを担当させていただきました。元の花は職員の方がいけているのですが、上手なのでいつも手 …

お弟子さんが稽古でいけた花

基本が大切

江戸時代に生まれた生花(しょうか)という様式です。赤芽柳で生花の線を勉強します。生花の基本となる大切な稽古です。 いけばなを始めて1年ほど、生花はまだ5回目の方 …

教室の様子や講師の活動など

アメリカでのいけばな指導の様子

現在、池坊全米いけばな特派講師として家元よりアメリカに派遣していただいています。こちらに来てほぼ1ヶ月が経ちました。現在までにオハイオ支部、ミシガン支部、クリー …

教室の様子や講師の活動など

海外出張のお知らせ

8月27日より10月28日まで、池坊全米いけばな特派講師としてアメリカ・カナダでいけばな指導を行ってきます。そのため、その期間は教室のお稽古はお休みさせていただ …

お弟子さんが稽古でいけた花

秋の気配

女郎花の姿を上手に捉えました。とっても素敵に入りました。腕を上げましたねヾ(๑╹◡╹)ノ” 僕の大好きな夏が終わろうとしています。秋はもうそこまで来 …

お弟子さんが稽古でいけた花

優美

優美ですね。燕子花らしい柔らかさ、品の良さが出たと思います。

お弟子さんが稽古でいけた花

初めての立花新風体

初めて立花新風体という様式に挑戦してもらいました。立花には正風体という伝統的な型のある立て方と、新風体という型のない立て方があります。 この立花新風体は型がない …

お弟子さんが稽古でいけた花

蓮の動き

蓮の茎の動きに注目した作品です。うねるような姿をよく捉えられていると思います。独特の雰囲気があるいい作品ですね。

教室の様子や講師の活動など

NACS-J市民カレッジ

日本自然保護協会さんからの依頼で、一般の方向けの講演を行いました。 「いけばなの自然観」という題名で、いけばな人の視点で植物をどのように見ているのか、扱っている …

教室の様子や講師の活動など

燕子花合宿

朝から晩までひたすら燕子花をいけました。熱のこもったいい稽古でした。

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