生花正風体 万年青

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正月を迎えるめでたい花

万年青はその真っ赤な実を見所とします。いけばなでは通常、実はお客様をお迎えする席やお祝いの席にはいけません。とっても美しいのになぜでしょう。実を結ぶということは、完成つまりそこで終わりという風に捉えることもできます。です […]

アンスリウム チューリップ サビア

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アンスリウム

ハート型の光沢のある花のようなものは仏炎苞と言うそうです。この苞はもちろん美しいのですが、茎もすっとして美しいですね。また、葉も光沢があり綺麗です。 大きなものから小さなものまで色々と、また色も様々あります。品種によって […]

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玉羊歯(たましだ)

青々とした葉が美しい植物です。小さくて可愛らしい姿をしています。いけばなでは「立花」という様式の「留」と呼ばれる場所によく使われることでお馴染みです。もちろんそれ以外の使い方もするのですが。 根の部分に直径1〜2cmの塊 […]

生花正風体 水仙

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陰の花水仙に限る

水仙は『七種伝』という伝花の一つです。伝書はこういう文で始まります。「陰の花水仙に限る賞美すべき花なり」。冬の季節のとびきりの花だと言っているわけです。 そんなわけで、僕のところでは冬は水仙をたくさん稽古します。みなさん […]

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日本の代表的な花の一つですね。栽培された菊は一年を通して出回りますが、やはり菊といえば秋、いけばなでも秋の菊が一番いいとされています。実に様々な種類があります。

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ルスカス

つるっとした感じの質感が面白い葉です。葉のように見える部分は実は枝だそうです。 比較的いつでも手に入りやすくいけばなでも重宝する花材です。

自由花 カラー、ニューサイラン、シンフォリカルポス

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すっきりと簡潔に

僕はすっきりとした簡潔な花が好みです。今の時代にはこういう感覚が合うのではないかと思っています。一口にいけばなと言っても、いけ手によって随分違います。僕は僕の花を求めて、お弟子さんと一緒に試行錯誤しています。 カラーの表 […]

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巡回講座

池坊では毎年巡回講座というものが実施されます。本部の講師が全国の支部を訪れ、最新の池坊いけばなを講義と実演で会員の皆様に伝えます。僕も本年度より研究員という立場にしていただき、この巡回講座を担当するようになりました。 池 […]

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小菊

植物学上は小菊という分類はないのですが、いけばなでは中菊と小菊を分けて扱います。大菊というのはあまり聞きませんね。 秋を代表する花ですが、現在は年中出回り重宝します。古くから栽培されており、多くの園芸品種があります。色、 […]